生涯使える大人のための経済講座
こちらは会員専用の無料イベントです。ご入会はこちら👇
https://bon-voyage.world/join_us
第2回:投資の超基本
〜この世の金融はすべて「お金の貸し借り」〜
「お金の勉強、気になってはいるけれど、何から手をつけていいか分からない」
そんな大人のために、いま知っておきたい経済と家計の基礎をやさしく、でも数字でしっかり学べる連続講座がスタートします。宿題が出たり、ディスカッションをする可能性があります。
第2回のテーマは「投資の超基本」。
第1回の内容を振り返りながら進みます。
申し込みリンクは異なりますが、できる限り全4回にお申し込みください。
1/16(金)21時〜 第1回 お金の超基本 (お申し込み済みですか?)
1/30(金)21時〜 第2回 投資の超基本 👈今回のイベント
2/13(金)21時〜 第3回 不動産の超基本
2/27(金)21時〜 第4回 相続・贈与の超基本
「NISAを始めたいけど、何を選べばいいか分からない」
「投資信託と株の違いって、結局なに?」
そんな疑問に数字としくみから答える、経済の土台講座 第2弾です。
前回(第1回)では、インフレと家計の守り方を学びました。
今回はいよいよその余ったお金をどう働かせるか。
──投資って、つまるところ「誰に、どんな条件でお金を貸すか」という話なんです。
この回で目指すゴールは、以下の5つです:
✅ ゴール
・「金融=お金の貸し借り」の構造を理解する
・間接金融と直接金融の違いを説明できる
・預金・債券・株式・投資信託のざっくり中身とリスクの質をイメージできる
・リスク=“結果のブレ幅”を数字でイメージできる
・感情ではなく「勘定(数字)」で考える土台を作る
✅アジェンダ予定
◆ この世の金融はすべて“お金の貸し借り”
家計は「お金を出す側」、企業や国は「お金を使う側」
間接金融(銀行経由) vs 直接金融(株・債券・投資信託)
金融商品は「誰に、どう貸しているか」の違いだけという視点
◆ 代表的な金融商品の超基本
預金:銀行に貸している/インフレに弱い
債券:国・企業に貸す/利息/信用&金利リスク
株式:企業に出資/配当&値上がり益/値動き大
投資信託:プロがまとめて分散投資する“お弁当セット”
iDeCo・NISAは“中身”ではなく“税金の箱”である、という位置づけ
◆ リスク=“ブレ幅”を数字で捉える
リスクは「危険」ではなく「予測とのズレ幅(不確実性)」
預金/債券/株式の“1年でどれだけ動くか”をざっくり数値化
100万円を運用したときのシミュレーション(±15%など)
簡単ワーク:自分のポートフォリオを使って、
「期待リターン」と「リスク感」を体験してみよう!
◆ 感情ではなく“勘定”で考えるために
よくあるNG行動:
・下がると売る/上がると買う/SNSで動く
平均保有期間の短さ=「長期投資」ができない現実
申し込みリンクは異なりますが、できる限り全4回にお申し込みください。
1/16(金)21時〜 第1回 お金の超基本 (お申し込み済みですか?)
1/30(金)21時〜 第2回 投資の超基本 👈このイベント
2/13(金)21時〜 第3回 不動産の超基本
2/27(金)21時〜 第4回 相続・贈与の超基本


