昔から子どもの英語教育について相談されることがとても多い。
もちろん自分の経験、子どもたちの経験を元にアドバイスをするけど、最近になってやっとわかったことがある❗️

「中高生の反抗期をなめてはいけない」


例えば5歳の女の子のママと話をする。
7歳の男の子のママと話をする。
10歳の女の子のママと話をする。

みんななんとなく中高で留学をさせたいと漠然と言う。
この親の「〇〇させたい」は中高生の意思には勝てません。

うちの15歳は生意気部門で世界チャンピオンを取るほどの反抗期。
ものすごく自立心が強く、何も恐れないので、一切振り返らずに突き進むタイプ。
そこを少しでも心配したり、注意する母親の存在にイライラしっぱなし。
(もう1週間半ほどLINEも通話もブロックされてまーす😂)

彼は反抗期でうまく海外に飛び出た❗️私もそうだった❗️
でも一歩間違えたら、反抗期だからこそ「海外なんて絶対に行かない、意味わかんない。渋谷の方が楽しくね?」になりえる。

中3の1月に息子がカナダに移住し、ママ友たち10名以上にその経緯を聞かれた。
みんな高1の9月から1年間だけでも子どもを留学させたいという思いは一緒だった。。。
結局、10名中、海外留学を真面目に検討した子は1人。
それ以外は今の日本が心地よく、外に出たくない、英語への苦手意識、留年することへの恐れ、英語なんて必要ないという思い込み、部活やら友達付き合いを理由に行かない。
親の説得も虚しく、日本にステイ。

小さい頃は英語がまだ身についていなくても、中高で留学すれば一気にブーストできる❗️
と一発逆転コースを考えていて、留学資金をため、色々と情報収集をしても。。。

中高生がNOと言ったらそれはNO。



語学を身につけるには、なるべく若いうちにブーストするのが圧倒的な近道。
例えば入学前までプレに行く、7歳までに2000時間をクリアする。
ラッキーなら8歳までにちょっと海外に住む、習い事は英語のみで固める。
オンライン英会話や、おうち英語を徹底する!
そのブースト期間があると、もうその後の道は割と平坦で。。。

一定数の"大人からでも英語どうにかなりました"成功者の話は置いておいて、やっぱり学生の間にブースト期間作るべき。そしてその計画を後倒しにしない方がいいと思います。

どんなに素直なかわいい子でも、反抗期が来る時がある。
そしてその反抗期があるからこそ、成長する、自立する。
しかしその反抗期がどこを向くかは誰にもわからない。
うちの子は大丈夫!は通用しませんよ。


ホルモン >    留学。

反抗期 = 変化を嫌い、居心地の良い仲間を好む時期。



反抗期は親目線の言葉。
子どもはただ自分の意志を貫いているだけ。
親の付属品ではなくなる時期。
反抗期はきっと自らどんどん決断をする、間違える、立ち上がる、そんな時期!


ということで、もし英語を身につけたいと考えているなら、中高生の反抗期リスクを考えた上で、幼少期にブーストすべし。


おうち英語の徹底分析はこちら。




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※小さな文字で書きますが、もう一つの大手オンライン英会話 N.C.でお友達のお嬢さんがセクハラに遭いました。講師と生徒が直接やりとりできちゃうのはダメだね。Camblyはその点、親のメールにも通知が来るので安心。



反抗期についてはこれがわかりやすい。