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なんで福澤諭吉?なんで福翁自伝?と思った方はUターンかも❗️
それでも一緒に読みたいクルーはぜひ参加してね❗️
これは独特な超マニアック小学校受験テーマ、毎年約2000人のみが苦しむテーマなのであります。

今回は願書を書き始めているであろうこの時期に、【福翁自伝】勉強会を行います。
私もあと3回は読みます。ちなみに、「学問のすすめ」「家庭教育のすすめ」も購入済です。


各お教室でたくさんの願書講座が行われていると思います。
私も何回も参加したことがあります。
もちろん基本的なノウハウは必要かもしれないけど、結局は自分の子ども、家庭の教育方針、学校への想いをアピールするのが願書。

面接がない学校ならば、先生へ親からの意思を伝える唯一の手段と言っても間違いではありません。

だからこそ、しっかりと課題を理解し、誠心誠意その内容を家庭に反映させて、自分の言葉で書き進めましょう。そのために必要なのが、まず本を読み解くこと。
福澤諭吉が伝えたかったことはなんだろう?

それっぽいキーワードを並べただけの願書なんて、あっという間に弾かれちゃう。
しっかり読んで、一緒に考えていきましょう。
どの福翁自伝を選ぶかはお好きにどうぞ!新訳(現代語訳)の方がわかりやすいとは思います。


福翁自伝を一緒に読み解いてくださるのは、ボンボヤではお馴染み、ペンラボの美里先生です。ご自身も慶應義塾中等部から慶應大学へ進学、福澤諭吉を福澤先生と呼ぶうちの1人でしょう笑!

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