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「算数を制する者は中学受験を制する!」    

とも言われるほど、中学受験において「算数」は重要な科目です。

中学受験を考えるのなら、算数力の強化は必須。中学受験に限らず、その後の勉強においても、「算数」に強くなっておくことってすごく大事。

ボンボヤージュの皆さまに算数を学んでいただくには、どんなスタイルのイベントが良いのか操縦室メンバーでもずっと考えていました。

美里先生にお伺いしてみると、先生はこれまで算数の授業を「解き方を生徒自身に解説してもらう」スタイルでやっていらっしゃるそうです。


「どうしてそうなるのか」ということを、初めから終わりまで順序立てて説明する練習です。
これは文章力とも直結していますが、この訓練をしていくと、国語でも算数でも「考える」ということができるようになります。

パターンを暗記しているだけでは解けない応用問題は、自力で解法を導き出す必要があるので、「考える力」が育っていないと太刀打ちできません。
それはつまり論理的に筋道を立てていく力であり、ほぼ文章力

それを鍛えるのに、理屈を理解して説明する練習が有効なので、このスタイルで算数の授業をやっていらっしゃるとのこと。

3月には実際に「算数イベント」も開催予定です。
そちらもぜひご参加ください🎉


高学年になって急激に成績が落ち込む子の大半は、低学年のうちに頑張り過ぎているという美里先生のお話も、とっても興味深くって。

低学年のうちに意識すべき大事なことは、とにかく勉強嫌いにならないようにすることと、その後伸びる素地をつくること

具体的にどんなことに気を付けて、どんなことをしたらいいのか、お家でできる実践例も示しながらお話ししたいと思います!

どうぞ、お楽しみに。





Who is 大西 美里    ​OHNISHI, Misato?
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【プロフィール】
2016年、都内で学習塾の立ち上げに参画。以降6年に渡り、中学受験指導および小学生〜高校生の作文・小論文・英語ライティングの指導法の研究開発を行う。

中学受験コースでは、算国理社英の全教科を担当。
第一志望校合格率は約3割という中学受験界において、6年間で担当した生徒の第一志望校合格率84%を達成する(第二志望校以上合格率100%)。

中学受験の全教科の指導を担当するという特異な経験から、「書く力」を鍛えることがすべての教科に通用する思考力の養成に繋がることを実感し、「書く力」をつけるための教育プログラムの開発を行う。

2022年に独立し、「書く力」を養成することに特化した教育プログラムpen laboをスタートさせる。小学生向け〜大人向けまで、幅広く講座を展開している。