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お待たせいたしました。
「こどもと女性の歯科クリニック」岡井有子院長との対談です。
たくさんの写真、症例、資料をお見せしながら解説していただきます。

第一回目のテーマは「こどもとお口と姿勢の話」。

いつから歯科矯正を始めるかも大切ですが、少しの習慣で矯正の必要ないお口が作れるならどうでしょうか。歯並びだけではなく、姿勢や集中力、アレルギーにまで関わるお話です。

お口ポカン、鼻詰まり、いびき、あくび、猫背、つまづき。。。
全て骨格の歪みから引き起こされている症状かもしれません。

「今、歯並びがよいこと」よりも「継続的に矯正の必要のないこと」=「矯正が必要となる原因のないこと」を是非お考えいただきたいと思います。

岡井先生は歯並びが悪くなってしまう原因の多くが骨格的な要因と考えています。
Sayaと息子もこちらのクリニックで歯並びと姿勢、骨格の改善治療を受けています。

では、更なる疑問「その骨格的要因は、なぜ起こるのですか?」に対する「答え」その多くに対し、私どもは胎児期からの成長「赤ちゃん歯科」にあると考えています。

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より良い抱っこの仕方や正しい抱っこ紐の使い方、寝かせ方、向きぐせを知ることで赤ちゃんのよりよいお口の発育を促すことができます。これはつまり、矯正歯科でお話ししている骨格の発達不良につながることなんですね。

例えば子供が将来、矯正が必要にならないようなお口づくりには、赤ちゃんがお腹の中にいるときから関わることが出来ます。そんな話も交えながら、お口と姿勢についてお話を伺います。明日から家でも実践できることがたくさんあります!ぜひ参考になさってください。


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第二回では小児矯正の種類と開始時期、ランパセラピーについてお聞きしたいと思います。

クリニックのサイトにもたくさん情報が載っています。
ぜひご覧になってくださいね。